警告灯がついたらバッテリー問題?解決策まとめ

警告灯がついたらバッテリーに問題があるのでしょうか?バッテリー液不足の警告と思う人が多いようですが、それは違います。バッテリーに流れる電気が不足しているという重大な警告なのです。発電機(オルタネーター)の故障が考えられ、このままではバッテリーの電気が空になってエンストする可能性が大です。この状態だとバッテリーが新品でも一時間ぐらい、古いバッテリーだと長くても30分以内にエンストしてしまうかもしれません。できるだけ早くディーラーか整備工場に相談することをおすすめします。バッテリーの充電不足だと電圧がさがり車の運転に支障をきたすのです。さらにいえば、点滅状態か一回ついてすぐ消えたかどうかによって原因は異なります。点滅状態であれば、オルタネーターの故障の可能性が大きいのでできるだけ早く駐車できるところに車を止めた方がいいです。さもないと交差点などでエンストしてしまうかもしれません。また、一度ついたけどすぐ消えたという場合はオルタネーターを動かしているファンベルトに異常があるかもしれません。この場合もベルトの点検や調整は必要になります。やはり一度でも点灯した場合はディーラーもしくは整備工場に相談する必要があります。

Filed under: 未分類 — boy 8:11 PM